「藍」ってなに?

青汁が体に良いということは知ってはいるものの、数多くある青汁の中からどれを選べばいいのか分からないというのが正直なところです。
そんな方には藍の青汁を紹介したいです。

 

まず最初に説明させてほしいのは藍の青汁の「藍」についてです。藍とは分かりやすく表現すると緑色の葉っぱです。
紀元前は藍を使って青色を染料として使用していたそうです。
「染料に使われていた植物を青汁にするなんて大丈夫?」と思われている方は安心してください。
藍は薬草なので料理にも使われている食べられる植物なのです。
従って青汁としても飲むことができるので、その飲みやすさにも定評があり、抹茶のような風味でほんのり甘さもあり小さなお子様でも飲むことができます。
藍に含まれている食物繊維も従来の青汁に含まれているケールや明日菜よりも優秀なのです。
また食物繊維の他にも亜鉛やミネラルも2倍から5倍以上含まれています。

油っこいものをついつい食べ過ぎてしまう人にオススメ

 

藍の青汁を飲んでいただきたい人は油っこいものを好んで食べている方です。
日本人の食生活が欧米化していることは紛れも無い事実ですが、すでに食文化として根付いているので、改善するには大変な努力が必要となってきます。
日本食に変えるということは野菜を大量に使用するので、その分の手間もかかってしまいます。
そうなるとこれまで通り外食やファーストフードなどに頼り続けるしかありません。そこで助けてくれるのが藍の青汁というわけです。
藍の青汁を飲むことで偏った食生活のおかげで不足している食物繊維を簡単に摂取できるのです。
藍の青汁に含まれている食物繊維を継続して摂取できるようになれば油っこいものを食べ過ぎた為にドロドロになった血液の流れを改善したり、
代謝を元通りにすることが可能になってくるのです。肥満は生活習慣病の原因と言われています。
栄養のバランスが崩れている方やこれからの為に食生活を改善したいと思っている方は藍の青汁をオススメしたいです。

不足しがちなミネラルも維持してくれる

 

藍の青汁で摂取できる栄養分は食物繊維のみではありません。
鉄分や亜鉛といったミネラル成分もバランス良くしっかりと補えるようになっています。

 

ちなみに鉄分や亜鉛の役割を簡単に説明すると鉄分は貧血予防に効果があり、亜鉛は新陳代謝に効果を発揮してくれます。
日本人はただでさえ鉄分と亜鉛の摂取量が不足がちと言われているので、藍の青汁を飲むことでしっかりとミネラル維持を心掛けることができます。
では藍にはどれほどのミネラルが含まれているのかを説明させていただきます。

 

まず藍とケールと明日菜に含まれているミネラルを調べた結果、藍の数値が断トツを示していたのです。
順位で表現すると1位が藍、2位明日菜で3位がケールでした。
注目してほしいのはその差で、鉄分はケールの3倍、亜鉛に関しては6倍もの差が表れていたのです。

 

藍ではミネラルの他にもポリフェノールも含まれていて、レタスの10倍ということです。
つまり藍の青汁を飲み続けると健康と同時に若さと元気も手にすることも可能というわけです。

野菜不足が気になる方も美味しいから飲める藍の青汁

 

青汁と聞いて思い浮かぶのが苦くてまずいということです。

 

確かに苦くて美味しくない青汁も存在しているのですが、最近の青汁は味にも気を遣い多くの方に飲みやすく作られています。
それは藍の青汁も同様で高齢の方から幼い子供まで幅広い世代に美味しさを実感してもらっています。

 

では具体的にどのような味がするのでしょうか。
まずは40代の女性の感想を伺ってみると色は抹茶とほぼ同じで、飲んだ印象も抹茶の風味もしている上に甘味も感じたそうです。
愛飲歴半年のこの女性は飲み方にも工夫をしており、ホットやアイスにして藍の青汁を飲んでいるそうです。

 

次に紹介するのは幼い子供の感想です。
もちろん親御さんが子供の頃から野菜不足になってはいけないという理由で飲ませているのですが、子供が飲みやすいように牛乳と割って飲ませているそうです。
子供の感想も良好なようで「美味しい」と言ってくれるているそうです。